

キット標準カーボンメインシャーシよりも約13g重く、カーペット路面やハイグリップのアスファルト路面など、より低重心化したい場合に最適です。シャーシ形状や肉抜き形状を最適化し、最適なシャーシフレックスが得られるようにデザインされています。
高品質1.6mm厚USAカーボン材を使用。キット標準(2.0mm厚)よりもシャーシフレックスが増加し、トラクションが増えステアリング切り始めのレスポンスが向上します。アルミシャーシ(T109)と組み合わせると、より効果を発揮します。
ボディアップストップ(T358)の取付穴が追加されたCハブセット。T358を使用する際にはT332Bを必ず使用してください。
※従来のT332は在庫がなくなり次第販売終了。
7075-T6 合金で作られた 25T ステアリング サーボ ホーンは、剛性と精度を向上。M2スクリューで締め付け、サーボ ホーンとサーボ間の遊びを排除。ステアリングの精度と応答性が向上。
IF14のリアベルトの歯飛びを防ぐベルトローラーセット。
大きな負荷がかかりベルトがたわんだ際に、プーリーからベルトが離れないようにベルトを抑えることで歯飛びを防ぎます。トラクションのかかり、ブレーキの効きを安定させベルトの寿命も延ばします。
※T095 リアバランスウェイト と併用は出来ません。
ヒンジピン取り付け高さを0.5下げることが可能になるサスホルダー。キット標準よりもロールセンターを下げたセッティングが可能となります。またロールセンターとトー角の組み合わせの選択肢も広がり、セッティングの選択肢が多くなります。
"2023年JMRCA全日本選手権から2024年TITCにかけ幾多の実戦でのテストを行い開発されたIF14-2 MID。 サスペンション、駆動系の基本構造はIF14-2チームエディションから継承。 前後の駆動ベルトを等長化し、スパーギヤをホイールベースのほぼ中央にレイアウトすることで前後の重量配分を大幅に変更。 IF14-2の安定感のある走りに加え、よりコーナーが速いクルマへと進化。 主要スペアパーツ、オプションパーツはIF14-2と共通。 速く、そしてイージーに。 従来の分割式サスペンションホルダーは細かなセッティング変更が行える一方で、重量増やセッティングの複雑化といったデメリットがあった。 IF14-2 MIDでは前後サスブロックを一体型とし、セッティングと組立ての簡略化を実現。 コンディションの維持がしやすくなり、より簡単にサーキット走行を楽しんでいただけるように進化。 従来の分割式のサスペンションブロックをオプションとして使用することも可能。"
キット標準カーボンメインシャーシよりも約13g重く、カーペット路面やハイグリップのアスファルト路面など、より低重心化したい場合に最適です。シャーシ形状や肉抜き形状を最適化し、最適なシャーシフレックスが得られるようにデザインされています。