

フライホイールのピンに引っ掛けるのではなく、ピンとピンの間に設置するタイプのフライウエイト。クラッチミート力が大きいのでO.S. 製 12TGのようなベーシックエンジンでも容易にクラッチミートできます。付属のセットスクリューを使いフライウエイトの重さを変えることで、ミート力の変更が可能。ハイエンドエンジンにも使用可能。
高温時やハイトラクション路面での走行で過大な負荷が掛かった際にミドルベルトの脱落を防ぎます。ベルト脱落防止の効果を高めるテンショナーローラーとフランジに段差ができない形状となっています。また、フランジ自体は回転しないので回転物の重量増は発生しません。ブラックとチタンカラーをラインナップ。 (※IF15にも使用可能。(M3x15ボタンヘッドスクリューをご使用ください))
組み込まれる2.0mmピンの角度を変更することでローグリップ路面からハイグリップな状況まで安定したステアリング特性を得ることができます。2022世界選手権優勝車にも使用され、高い操縦性を実証しました。
最新レースシーンで使用されるボディに合わせてバンパー先端の形状を変更。さらにリブ追加で剛性アップすることでより効率のいい空力効果を発揮し、特に高速域での操縦性が向上。バンパープレートも形状変更して耐クラッシュ性もアップしています。
サスシャフトの両端をそれぞれEリングとストッパーで固定することにより走行中の振動等によるシャフトの抜けを完全に排除。
ボディーマウントは3.5mm(ボディーピン1段階分)低くマウントされ、低重心化にも貢献。T266 ALU HBP MOUNT (Black/2pcs)を使用する事によりボディーの搭載方法を水平タイプにも変更可能。ショック取り付けポジションは内側の3か所のみに省略し、耐クラッシュ性も高めています。
IF15/IF15W用
チームドライバーのフィードバックを元に開発された最新のセットアップを盛り込んだスラント(斜め)方向に調整が出来るカーボンプレート。一番下の穴はノーマルと同一で、上に上げるほどリアが落ち着くようになります。(外側のボールエンドは一部カットが必要)
組み込まれる2.0mmピンの角度を変更することでローグリップ路面からハイグリップな状況まで安定したリヤグリップを得ることができます。2022世界選手権優勝車にも使用され高い操縦性を実証しました。
耐久性の高い特殊ラバーを採用することでキット標準のソフトラバータイプよりもロングライフを実現しました。特にハイグリップなワイドタイヤを装着するIF15Wでは効果大です。
キット標準のリヤ用(アルミ製)と比較して1個あたり約0.6g重量を増すことでグリップ向上に貢献。しなやかな剛性の64チタン材採用の効果で特に低グリップからミディアムグリップの路面で操作性がアップします。
フライホイールのピンに引っ掛けるのではなく、ピンとピンの間に設置するタイプのフライウエイト。クラッチミート力が大きいのでO.S. 製 12TGのようなベーシックエンジンでも容易にクラッチミートできます。付属のセットスクリューを使いフライウエイトの重さを変えることで、ミート力の変更が可能。ハイエンドエンジンにも使用可能。