


IF15用の9.5gシャーシウエイト。従来のオプションパーツのシャーシウエイト14g、28gとの組み合わせで、より細かなセッティングが可能。
IF15-2から採用になった厚みの異なる(G187)フロントナックルプレート(ハード)に適応する為にカット形状を最適化。更に従来品よりも開口部のスキマを減らし、ナックルプレートの本来の目的である空気の流れを効率よくコントロール。
本体をハードアルマイト処理を施したA7075、アクスルシャフトのネジ部はチタンのハイブリット構造とし、強度と軽量化を高レベルで実現したIF15-2用ホイールシャフト。
ノーマルのスチール製(4.5g)に対して1.9gの軽量化。1台分で約10gの回転質量を低減。
カーボン材とアルミ材を併用することで高剛性で軽量な仕上がりでシャープなステアリング特性を実現。また、付属の4.9mmボールとアルミスペーサーでバンプステアリングを最適化しコーナースピードをワンランクアップます
IF15/IF15Wに使用可能なショートショック専用のセッティングパーツ。
標準で付属の
2個穴-1.1mmピストンに対して
1個穴-1.3mmピストンはIF18-2のフロント用ピストンと同一サイズ、他に
3個穴-0.9mmピストンのタイプ(G124と同一サイズ)も発売。
ピストンの固定方法をIF14-2同様に極小のビスを採用し、ストロークを確保。
(専用の0.05インチサイズの工具が必要です。→[A0100] INFINITY 0.05" HEX WRENCH DRIVER )
キット標準のリヤ用(アルミ製)と比較して1個あたり約0.6g重量を増すことでグリップ向上に貢献。しなやかな剛性の64チタン材採用の効果で特に低グリップからミディアムグリップの路面で操作性がアップします。
オプションパーツのG0121シャーシウエイトが28gであるのに対し、重さを半分の14gに設定したシャーシウエイト。より細かなウエイトセッティングを可能とします。
専用に開発されたショートタイプのショックと組み合わせて使用。
サスストロークは通常のタイプと同等に確保され、低重心化と相まって鋭いコーナリングを発揮します。
前後方向の取り付け位置にもこだわり、上側と下側の取り付け面を同一に保つ為に
上側の固定面を1mmオフセットする等、A7075材の削り出し加工を生かした形状になっています。
特にSMJ製ボディー[SMJ1411] SMJ C235 1/10GP BODYSHELL (235mm)は
このショックタワーとG147 ショックセット(ショート)の使用を前提に開発されており、
フロント部を3.5mm低くマウントすることが可能になり、ボディーの特性を100%発揮できるようになります。
IF15用の9.5gシャーシウエイト。従来のオプションパーツのシャーシウエイト14g、28gとの組み合わせで、より細かなセッティングが可能。