

フロントウイングの着脱の際にアッパーモノコックを取外す必要がなくなり、ウイングの交換がスムーズに行えるようになります。またフロントボディポストマウントも兼ねているため、ウイングの種類によってボディポストの位置が変わらず便利です。
ヒンジピン取り付け高さを0.5下げることが可能になるサスホルダー。キット標準よりもロールセンターを下げたセッティングが可能となります。またロールセンターとトー角の組み合わせの選択肢も広がり、セッティングの選択肢が多くなります。
新設計のステアリングブロック。新たにステアリングアングルストッパー機能を内蔵し、ステアリングの切れ角を任意の角度に設定することが可能です。
ハードとグラファイトをラインナップ。ハードは幅広いコンディションに対応し、安定したグリップを発揮します。
ハイグリップな路面ではグラファイトが適しています。ステアリングレスポンスを良くしたい場合や、クルマの動きを機敏にしたい場合にも適しています。
IF18-3やIF15-2などのクラッチナットにジャストフィットする調整ツール。上面を平面とすることでナット締め込み時に力が入れやすく、硬いクラッチスプリングでも容易に組み込みが可能になります。
"A7075化による剛性UPだけでなく、 ノーマルのR300B/300Hと比較してピボット高さを2mm上げる事により 正確な応答性を発揮、キャンバー変化率も変更。 クリアランス確保の為、ボールは8.5→8.0mm、スクリューキャップは10→9mmにサイズダウンし、10°傾けられている。 ステアリングの舵角を確保する為、独自に用意された8mmチタンボールが付属。 本体はハードアルマイト処理済み。"
本体をハードアルマイト処理を施したA7075、アクスルシャフトのネジ部はチタンのハイブリット構造とし、強度と軽量化を高レベルで実現したIF15-2用ホイールシャフト。
ノーマルのスチール製(4.5g)に対して1.9gの軽量化。1台分で約10gの回転質量を低減。
IF11-2キット標準よりもワンランクハードなサイドスプリング。